Chromeには、特定の Web サイトでログイン ボタンを押さなくても済むようにする機能がデフォルトで有効になっています。ブラウザは、Chrome が認証情報を保存しているWeb サイトに自動的にログインします。
これは、手動でログインする必要がなくなり、その時点では自分のアカウントにアクセスすることに興味がなかった Web サイトにログインしたり、別のユーザーからアクセスしたかったために Web サイトにログインしたりする必要がなくなるため、利点であると思われます。さて、ここではChrome の自動ログインを無効にする方法を説明します。
自動的にログインしない

これを行うには、 Chromeを開いて[メニュー] > [設定] > [パスワード]に移動するだけです。その設定セクションでは、 [自動的にログイン]オプションのチェックを外すことでこの機能を無効にすることができることがわかります。その瞬間から、Chrome で Web サイトにログインできるようになります。
同じセクションでは、パスワードの保存を無効にすることもでき、下部には保存されたパスワードが表示されます。
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