Digital Wellbeing: Android 10 にウェブサイト タイマーを追加する方法

Android 9 Pie 以降、タイマーを使用してデバイス上の各アプリケーションの使用時間を制御できるようになりました。Android 10では、この機能がWeb ページにも拡張されました。

Google のモバイル オペレーティング システムの最新バージョンでは、 Digital Wellbeingツールが Chrome に統合されているため、アクセスした Web サイトにタイマーを作成できるようになります。もちろんChromeからのみです。

ウェブサイトタイマーを追加する

ウェブ温度

Android 10と Google の Digital Wellbeing ツールを使用している場合は、 [設定] > [Digital Wellbeing] > [コントロール パネル]に移動するだけで、Web サイト タイマーの作成を開始できます。

コントロール パネルに入ったら、 Chromeを探して、 [訪問した Web サイトを表示]をクリックする必要があります。アクティビティを表示できるようにして、タイマーの作成を開始できます。

ウェブ温度

時間が経過すると、その Web ページを閲覧できなくなります。 Chrome は翌日まで当該 Web ページへのアクセスをブロックするか、タイマーを無効にします。

ウェブ温度

コントロール パネルでは、訪問した Web サイトの日別および時間別の使用時間を確認できるほか、Digital Wellbeing から Web ページへのアクセスを除外するオプションも表示されます。この最後のオプションでは Chrome の履歴は削除されません。

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